以前コース上でのペナルティーについて
お伝えしたことは覚えていますか?

▼【初心者ゴルファー必見】5分で身につく5つのペナルティ
→ http://golf-log.com/uncategorized/773/

実は、それ以外にもティーグラウンドでは、
いくつか注意しなければいけないことがあります。

そこで本日は、ティーグラウンドで
ペナルティーとなってしまうことについて
お伝えしていきます。

  1. 空振りでティーからボールが落ちた後
    ティーに乗せ直して打つ:ペナルティー1打
  2. 素振りではなく、打つためのスタンスに入った後に
    スイングすると素振りではなく第1打と見なされます。

    この状態で空振りすると1打と見なされます。

    ゴルフをはじめたばかりの初心者には
    最も多いミスといえるかもしれません。

    とくに、空振り後落ちたボールを
    ティーに乗せ直してスイングすると、
    インプレーのボールを拾ったと見なされるので注意です。

  3. ティーショットがOBとなった:ペナルティー1打
  4. ティーショットがOBとなった場合もペナルティーとなります。

    前進ティーが設置されているコースでは、
    前進ティーから打つこともできます(ローカルルール)

  5. ティーマーカーから離れた場所から
    ティーショットを打つ:ペナルティー2打
  6. ティーショットを打つ位置は、
    左右のティーマーカーの外側の先端を結んだ線の内側、
    そして、その線から2クラブレングス後方までの奥行き内で
    打たなくてはいけません。

    そのため、このエリアから離れたところから打った場合は、
    2打のペナルティーとなってしまいます。

いかがでしたでしょうか?

しかし、こう見るとティーショットは
通常のショットよりはペナルティーとなることが
少ないという印象ですね。

ゴルフは、ティーショットを打ってからプレースタートなので、
ティーショットを打つ前は割りと自由ということが
いえるかもしれないですね。