あなたはゴルフをはじめてどれくらいになりますか?

最近はじめたばかりの方々から、
ひょっとしたら何十年ものキャリアのある方も
いるかもしれませんね。

それはゴルフ場でも同じことです。

ゴルフ場に来る方は様々なキャリアや
プレーレベルの方がいます。

しかし、大切なのは、
どのプレーヤーも気持ちよくプレイすることです。

そのためには、自分たちの組だけでなく、
前後の方々のことも配慮したプレーが必要です。

特に初心者の場合は、
どうしても打数が増えてスロープレーになりがちです。

そこで本日は、初心者が気をつけたい
スロープレーを避けるためのコツをご紹介していきます。

1.事前に自分が使うクラブを決めておく

同じ組の他の人が打っている間に、
自分がどのクラブで打つか決めておきましょう。

アプローチの場合は、距離感が読みにくい初心者のうちは、
クラブの選択に悩むときもありますが、
第1打とパッティングに関しては、
すぐに準備をすることができると思います。

まずはここから始めていきましょう。

2.次に使いそうなクラブをいくつか準備してボールのある場所に行く

1に共通することですが、事前にクラブの準備ができていれば、
すぐに打つことができます。

ボールのある場所に行ってから
どれで打つべきか迷うときもありますが、
少なくとも2~3本に絞ることはできると思います。

3.歩いたほうが早い場合はカートに乗らずに歩いて行く

自分のボールやグリーンに移動するときに、
カートで移動した方が早いのか、
歩いた方が早いのか考えるようにしましょう。

特にグリーンは原則的にカートの進入が禁止されていますし、
距離も短いので歩いた方が早い場合がほとんどです。

4.素振りは2回までに留める

一打一打を丁寧に打ちたいのはわかりますが、
素振りに時間をかけすぎないようにしましょう。

2回までにとどめるだけで、
かなりプレースピードがあがると思います。

また、同様に打数がかさみそうなときは、
途中でギブアップして次のホールへ移動しましょう。

一般的にギブアップは、
各ホールの規定打数の3倍といわれていますが、
初心者の場合は、あらかじめギブアップの打数を
決めておくといいでしょう。

5.ホールアウト後は急ぎ足で行動する

ホールアウト後に、
その場で反省会をしたい気持ちはわかりますが、
後ろの組の方もいるため、テキパキ移動しましょう。

以上です。

初心者のうちは、スロープレーになっていないか
意識してのプレーをしなければいけないかもしれません。

ですから、こういったことを意識して
なるべくスロープレーにならないように
注意していきましょう。

最初は、急ぎ足でのプレーになるかもしれませんが、
意外とすぐに、スロープレイにならないスピードで
プレーすることができるようになります。

また、ゴルフ上級者の方も、
初心者の方を温かく見守ってあげてください。

あなたも最初は、彼らと同じ
スロープレーヤーだったのですから。

ぜひ、初心者の方も、上級者の方も
気持ちよくプレーできるよう心がけていきましょう。