結論から言うと、ゴルフの上達の鍵、
それは、スイングの再現性にあると思います。

プレイヤーのレベルにも関係しますが、
基本的にゴルフが上達するためには、
練習場で出来ることをいかにそのままコースで出来るか?

これに尽きると思います。

練習場でのスイングをラウンド中に再現するには、
日ごろのレッスンでも、意識的に考えていかないと
中々解決できません。

練習場ではそこそこ当たるのに、
コースでは全然当たらないというのは、
どのレベルのプレイヤーでも共通する悩みといえます。

ではどうしてコースでの再現性が低くなるのでしょうか?

いつもと違うスイングが出てしまう瞬間とは

いつもと違うスイングをしてしまう理由には
以下の理由があげられます。

  • コースに出ると緊張や、プレッシャーによりいつもの精神状態にない。
  • コースの起伏、斜面により求められる打ち方が変わってしまう。
  • コースの視覚のトリックにより正確に狙いを定めるのが難しい。
  • フェアウェイや、ラフなど打つ場所のライが違う。
  • 逆に考えればこれらの理由を解決していけば、
    コースでのスイングの再現性は高まり、
    平均スコアも良くなっていくと思います。

    再現性を高める練習方法

    常にコースでの再現性を高めるためには
    大きな筋肉を意識して使う練習を繰り返すと
    より効果が持続しやすいです。

    小さな筋肉の可動域というのは、
    どうしても些細な気持ちの変化や、
    状況によって変化しやすいです。

    そのため、
    ショットの度に、ブレが起こりやすくなります。

    まずは大きな筋肉を使う練習やドリルを繰り返していき、
    だんだんとより細やかな筋肉を使う練習をしていくことで、
    ラウンドでのスイング再現率が上がり、
    ゴルフが上達する近道になるでしょう。

    是非あなたも、スイング再現率を上げて、
    平均スコアアップをしてみてはいかがでしょうか?