ゴルフの上達に欠かせないのは練習です。

練習をしている人としていない人では、
明らかに上達のスピードは変わってきます。

練習しなければ上達しないということがわかっていても、
仕事が忙しかったり、家族サービスをしていると、
なかなか時間が取れないという人がほとんどだと思います。

そういった方が練習にいけるのは、
多くても2週間に1回、
少ないと1ヶ月に1回も行けないという人もいると思います。

圧倒的な練習不足で、なかなか上達できない。
しかも、ゴルフ仲間は自分を置いてどんどん上達していってしまう。

そうなると、だんだん焦ってしまい、
月に1回の練習できる日は、
それを取り戻そうとして
数百球練習してしまいますよね。

練習すればするほど下手になる!?

練習不足だから練習できるときに、
一気に練習したい気持ちはわかります。

しかし、この練習スタイルは逆効果で、
どんどん下手になっていってしまっているんです。

「え!沢山練習してるのに下手になるの?」
と思われた方もいると思います。

ゴルフの上達に大切なことは、
しっかりとしたスイングでボールを打つことです。

しかし、あまり練習機会がないからと言って、
1日に何百球も打ってしまうと、
途中で疲れが出てきてしまいます。

疲れてくると、だんだんまともなスイングができなくなっていきます。

その状態でさらに打ち続けるので、
変なスイングが体に定着していってしまうんです。

結果、いざコースに出る時と、
変な癖がついたスイングをして
ミスを連発することになってしまいます。

下手にならない練習方法

練習すればするほど下手になってしまうのであれば、
お手上げな気もしますが、
実は、練習の仕方で、沢山打っても下手にならない方法があります。

なかなか練習にいけないと、
どうしても、ドライバーばかり使ってしまう人が多いと思います。

しかし、
ドライバーを使ってフルスイングを繰り返すことが、
一番疲れますよね。

ドライバーを振る回数を減らすことで、
疲れを軽減することができます。

ドライバーの練習は3球程度に留めておきましょう。

ゴルフ上達の近道は、
やはりアプローチの上達にあります。

アプローチは、距離感を掴むことで上達できるので、
フルスイングを必要とない近場を狙って練習することで、
疲れることなく上達していくことができます。

地味でつまらないと感じるかもしれませんが、
近場の目標物に当てるなどの目標をもって練習すると、
楽しく練習することができます。

しっかりと狙えるところに、
打てるようになると一気にスコアーを縮めることができるでしょう。