こんにちは。
PGAティーチングプロの久田です。

毎日本当に寒いですね。

こんな日はゴルフ場どころか
練習場にも行きたくなくなってしまいます。

もちろん、上達のためには練習していただきたいのですが、
この寒さでは、外に出たくない気持ちもわかります。

しかし、
家で寝転がっているだけでは、
ゴルフは上手くなりません。

そこで、
本日は家の中でもできるスライス解消方法を
一つ紹介したいと思います。

まず、
用意していただきたいものは下敷きです。

下敷きがないという方は、
クリアファイルや薄いノートでも構いません。

とりあえずA4サイズぐらいの板状のものがあればOKです。

その下敷きを両手の平をパーの形にして、
挟んでアドレスの姿勢を取ります。

右打ちの方なら右手の平、
左打ちの方なら左手の平の向きに意識して
素振りをします。

この素振りをすると、
あなたの手の平がどこを向いているのか
すぐにわかるんですね。

あなたは普段のスイングしている時に、
利き手側の手の平の向きを意識したことはありますか。

クラブのグリップ部分は丸くなっているので、
おそらく手の平の向きを気にすることはあまりないと思います。

しかし、
スイング中の手の平の向きはけっこう大切なんです。

手の平の向きはクラブフェースの向き(方向性)だと思って下さい。

アドレスの形を取った時、だいたいの方は
下敷きの面が目標方向に正対する形になるかと思いますが、
普段フックグリップの握りをされる方などは
アドレス時に下敷きが右側に傾きます。

これはその方のグリップに対して
スクエアの状態なので気にすることはありません。

要は、
インパクトでアドレスと同じ向きに戻ってきたら
クラブフェースもスクエアに戻ってきたということです。

クラブフェースがスクエアに戻っていれば、
ボールをまっすぐに捉えられますので、
曲がらないショットが打てます。

最初はフルショットでこの感覚を掴むのは難しいかもしれませんが
焦る必要はありません。

そういう場合は30~50ヤードくらいのアプローチを
イメージして小さなスイングで
この感覚を掴んでいってほしいです。

スイング中の手の平の向きがわかると
スイング中のフェースの向きもわかってきて、
スライスを直すことができます。

本当に簡単な方法なので、
ぜひとも取り組んでいただきたいです。

本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

また、私が教えている、
100切りするためのレッスンDVDもありますので、
よかったら見てみてください。