これまで二度にわたって、
ゴルフでペナルティになる行為についてお伝えしてきました。

どういう行為がペナルティになってしまうのか
ということを知っておくことは、
プレイをする上でとても大切なことなので、

まだご覧になっていない方は、
ぜひ、こちらからご覧になってみてください。

【5分で身につく】初心者こそ覚えておきたい5つのペナルティ
http://golf-log.com/uncategorized/773/
【意外と少ない?】ティーグラウンド上でのペナルティ
http://golf-log.com/uncategorized/773/

これまでの記事をご覧になった方のなかには、
ひょっとしたら、

「あれ?あのペナルティが入っていない」

と思った方もいるかもしれませんね。

前回まででお伝えしたペナルティは、
特に初心者の方にありがちな
ペナルイティを中心にお伝えしたので、
ご紹介しきれていないペナルティも
一部あるかと思います。

しかし、実は、あなたの
ないと思われた“その”ペナルティ、
実は間違いかもしれません!

というのも、ゴルフは
ケースごとにペナルティが多く設定されており、
かつローカルルールも多いのです。

ですから、あなたがペナルティだと思っていたものが、
実は間違っていた!なんてこともありうるのです。

そこで、本日は、よく誤解されがちな
誤ったペナルティについてお伝えしていきます。

ティーショット

  • ライ(ボール周辺の状況)を改善した
  • スイング前の素振りやアドレスでティからボールが落ちた
  • ミスショットでティマーカーの側にボールが落ちたので、
    ティマーカーを移動させて打った
  • 打つ順番を間違えた
  • ティグラウンド~グリーンまで

  • ドロップボールが自分の足に当たった
  • 打ったボールが同伴競技者の携帯品に当たった
  • ひび割れたボールを別のボールと交換した
  • ラウンド中に自分のボールか確認した
  • カートの道路上にボールが止まった
  • スイングしたクラブが当たって木の枝が折れてしまった
  • ハザードの位置を人に教えた
  • グリーン

  • 風でボールが動いた
  • バックスイング中に風で動いたボールを打った
    ※アドレス時に風で動いたボールを打つと1打のペナルティーになります
  • ハザード

  • ウォーターハザード表示杭の隣に止まったので、杭を抜いて打った
  • ウォーターハザードの浅瀬で動いているボールを打った
  • バンカー内にあったレーキを動かしたらボールも動いてしまった
  • その他

  • キャディさんにアドバイスしてもらった
  • ラウンド中に同伴競技者からボールを借りてプレーした
  • 参考:GDO 初心者ゴルフナビ
    http://www.golfdigest.co.jp/beginner/basic/default.asp

    こう見ると、一見ペナルティになりがちな行為が
    実はペナルティを受けないということがわかりますね。

    このなかに実はペナルティだと思っていた行為が
    一つはあったのではないでしょうか?

    ゴルフはルールが厳しい競技だと思われがちですが、
    ボールを打つだけのシンプルな競技です。

    ですからその妨げになるもの意外は、
    許されていることがほとんどです。

    これからはもう少し肩の力を抜いて
    気楽にラウンドしていきましょう!