ゴルフは、ボールが小さいため、
少し草が深いラフに入ってしまうと、
なかなか見つからない事があると思います。

特に遠くに飛ばすドライバーで、
ほんの少し曲がってしまってラフに入った時、
見つけられないなんてことは結構あります。

ロストボールでペナルティーを受けるのは、
とてももったいないですし、
ボールを捜すとスロープレーになってしまいます。

そこで、
今日は「ボールを素早く見つける方法」を
ご紹介したいと思います。

ゴルフボールを素早く見つける方法

①落ちた場所をしっかり把握しよう

「大体あのあたりだろう」とか、
「ラフが短いからすぐ見つかるだろう」
と油断すると・・・

なかなか見つからず、
探すのに時間がかかってしまいます。

特に林の中に入った場合は、跳ね返って、
予想もしないところに落ちていることも多いです。

ですので、
できる限りボールがどこに落ちたのか、
どの方向に跳ねたのかできる限り確認しましょう。

②高いところから探すと見つかりやすい

ラフや落ち葉の中などに入ったボールを探す時は、
高いところから見渡してみると見つけやすいです。

落ちたと思われるところの近くで、
できるだけ高い場所から全体を見渡して見ましょう。

③飛距離を把握しよう

どのぐらいの飛距離が出るのかを把握していると、
ボールの落下点を予測することができます。

ボールの落下点を予測することができると、
空中で見失っても見つけやすくなります。

④逆方向から探す

草が生えている方向によって、
ボールは隠れてしまい
見えない場合があります。

ティーグランドから、
探しながら歩いてきたなら、
同じ場所を逆方向に歩いてみましょう。

一度探した場所にボールがあることは、
よくあることです。

以上が、「ボールを素早く見つける方法」です。

ボールを探す時間を短くできると、
プレーに集中出来るので、
ゴルフを楽しめますし、スコアが良くなります。

自分だけのボールだけでなく、
一緒に回っている人のボールも
素早く見つけてあげましょう。

それだけで、
この人と一緒に回りたいと
思ってもらえるようになりますよ。