本日は飛距離を伸ばしたい方必見の内容です。

飛距離を伸ばすために必要なものはいくつかあります。

  1. クラブなどの道具を見直す
  2. しっかりとしたフォームを身につける
  3. とにかく練習する
  4. 筋トレなどのトレーニングをする

本日はこのうち、
4番目の筋トレというところにフォーカスして
お話していきたいと思います。

そもそもゴルフに筋肉って必要?

飛距離を伸ばすとなると、
筋肉がないといけないと考える方もいるかもしれません。

その答えは、半分正解で、半分不正解です。

というのも、ゴルフで必要な筋肉は、
いわゆる表に見えるような筋肉ではないからです。

ゴルフに必要な筋肉って?

誤解されがちですが、
ゴルフは力で打つスポーツではありません。

それよりもどれだけ無駄のないフォームで
ボールに力を伝えることができるかということが大切なのです。

では、そのために必要な筋肉とは、
どういうものかという話ですが、
「支えるための筋肉」になります。

これには、先ほどあげた飛距離を伸ばすために必要なものの
「しっかりとしたフォームを身につける」というところに
かかわってきます。

しっかりしたフォームを身につけるには、
それを支える筋肉が必要です。

よく、「ゴルフは下半身」ともいいますが、
この言葉の意味するところがここになります。

下半身が安定していれば、
どんなときでも同じフォームを再現できますし、
無駄なくボールに力が伝わるので、
飛距離も伸びてきます。

飛距離を伸ばすために有効な意外な運動とは

では、どういったトレーニングをすればいいのでしょうか。

トレーニングというとハードなイメージがありますが、
日常できる運動のなかにもトレーニングになるものはたくさんあります。

そのなかでもおすすめは、自転車です。

自転車は足全体のトレーニングにもつながりますし、
股関節のトレーニングにもつながります。

股関節を強化すると、
不安定な足元ではバランスが取りずらくなったり、
スイング自体も安定しません。

自転車であれば、例えば通勤をバスから自転車に変えたり、
お休みの日に散歩がてら自転車をこぐこともできるので、
日常のトレーニングとしても取り入れやすいのでおすすめです。

ということで、
本日は飛距離を伸ばす方法をお伝えいたしました。

ただ、ゴルフは力のスポーツではなく、
いかに同じスイングがいつでもできるかということが
最も大切なことになってきます。

そのためには、やはり練習あるのみです!

最近練習ができていないという方でも
週に1回はクラブを握るようにしましょう。